先輩社員インタビュー

事務所の社員全員が切磋琢磨し合い、優れた人材の輩出拠点になろうと頑張っています。牛来 和久 / 2013年入社 いわき事務所 係長

現在のお仕事を教えてください。

いわき事務所において、所長を補佐しつつ、主任以下約60名のメンバーが行う収納と検針に関する業務管理を行う係長職を務めています。所長は主に事業体への対応や本社との連携に時間を取られることが多いので、事務所全体の業務管理は私が主導しています。いわき事務所は、検針員・収納員すべて合わせて60名体制。この組織をスムーズに稼働させるために、月間スケジュールの作成や帳票のチェック、前日分の納金処理、所員全員の労務管理、収納における大口・特殊案件対応、それとメンバー指導を担っていくことになります。
もちろん、私一人では手が回りません。部下である主任1名とリーダー2名の協力を得て、面積の大きないわき市全体の水道料金の検針と収納をカバーしています。所長と私、そしてこの2名は常に情報共有を行い、効率的な業務遂行を目指しています。係長というポジションは上と下の板挟みになってしまう可能性も高いと思うのですが、コミュニケーションを積極的に取り合うことで非常に良い関係を築くことができています。

1日の業務の流れ
1日の業務の流れ

仕事上の手応え、やりがいは何ですか。

係長ともなれば、マネジメントの醍醐味がふんだんにあります。 いわき事務所では社員の誰もがモチベーションが高く、遠慮せずにいろんな考えを何でも言い合える風土があり、業務の効率化や合理化などについて活発な発言が行われています。でも、その中から最適な意見を選び取り、実行に移していく舵取り役は、係長である私が担わなければなりません。私の発案をそのまま実行に移すことも多いです。ただし、それには全員を納得させる丁寧な理由説明が必要になります。でも、いったん全員が納得したら、相乗効果で大きな力になります。ですから、みんなで納得できるまで一生懸命に熱くなって話をします。それが大きな成果となって結実した時は、やはり嬉しいですね。

第一環境は、どのような会社ですか。

人々の日々の生活に大きく貢献できる仕事があると考えています。私はいわき市の出身なのですが、いわき市は先の東日本大震災の被災地でもあります。震災当時、私は大手アパレル店のいわき市にある店舗の店長代理をしていましたが、その時に水道というものが社会インフラとしていかに大切であるかというのを初めて意識し、給水活動に懸命になっている事業体の方々に感銘を受けました。それで、仕事観が大きく揺さぶられ、地域の水道事業の安定を支える当社への転職を決意したのです。

将来の目標を教えてください。

いわき事務所の社員のモチベーションは高く、全員がスキルアップに余念がありません。私自身もその一人ですが、相手を蹴落とすような出世競争がある訳ではなく、全員で目標を追いかけようと一丸となっています。
私は、いわき事務所を、どこの営業所に行ってもやっていける、どこに行っても評価される・活躍される人材を輩出する母体にしていきたいと思っています。そのために、全員でゴールしようとする「協力」を大事にしており、私自身もメンバーへの指導を惜しんではいません。

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